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突然ですが、「マッサージ店」に行ってきました(2)

年始からトラブルに付きまとわれた私は、
何か気分転換になる事はないかと考えていた。
その時に、「あの時」の事を思い出してしまったのだ。
※前回の記事を参照

そしてさっそく(えっちではない)アロマエステを受けてきた、という所なので、
この記事をもってその記録とする。

今回も事前に予約し、準備万端である。
セラピストも迷わず、前回と同じ方を指名。
それほどまでに強烈な印象として残っていた。

セラピストの方も私の事は覚えていたようで、
ご対面の後、簡単な世間話をして準備へ。
勝手はある程度分かっているので、今回はあくまで
紳士的に楽しもう、という心算であった。
……のだが、シャワーを浴びに行く時、突然の

「乳首、綺麗なピンク色だね」

これに完全にペースでを乱され、
『ふ、ふぇ!?』みたいな声を漏らしてしまう。
まだ始まってないのにズルくない??えっ!?と、
思考が飛び飛びに駆け巡る。
もうこの時既に、私の顕在意識には
穴が開けられていたのかもしれない……

初めは他愛ない話をしながらの指圧マッサージ、
年齢の割に本格的にやってくれるので身体がよくほぐれていく。
次にベビーパウダーを使うかどうか聞かれたのだが、

「そういえば、ベビーパウダー……好きだったよね?」

前回の痴態を、完全に覚えられている……
そして今回も同様に、パウダーを身体にかけられただけで
その状況に、ゾクゾクっと軽く身悶えしてしまう。

「何だか、今から料理の下ごしらえするみたいだね……
ねぇ、私に料理されたい?」

こっちは台本書いてる時だってなかなか思い付かなくて苦労してるんだぞ
なんでそんな言葉がナチュラルに出てくるんだッッッッ

ひとしきり悶えた後はオイルマッサージに移ったのだが、
さっきまでのインパクトが強すぎて、期待が抑えられない……
ただのマッサージでさえも、上の空で鈍い快感を感じ続けるだけの
憐れなマゾの出来上がりである。
そしてその手がが乳首、鼠蹊部に至る頃には…語るにも恐ろしい。
鼠蹊部は前回より明らかに執拗に、ねちねちとマッサージされ
プライドごとぐにゃぐにゃにされていく。

「ココ、オイルじゃないモノでヌルヌルになってるよ?」

適当な事を言うな、この魔女めっ!!
と心の中で悪態をついたが、射精でもしたのかと思うくらいドロドロになっていた。
イかせてもらえないはずなのに、もう壊されているのだ。
そしておぞましい責めを繰り出しつつ、その口からは

「カワイイ坊や♪」
「赤ちゃんみたいに、ただただ感じていいよ?」
「今日、マーカスさんに会えてよかった♪」
「マーカスさん、だぁいすき♪」

違う、前回とは言葉責めの『質』が違うッ……!
洗脳攻撃を受けているッッッ……!!

しかし、気が付いたときにはもう手遅れだった。
ジェントルマゾである私は、赤ちゃんとも坊やとも言われればそうなってしまうし、
大好きだと言われると大好きになってしまうのだ。
身も心も、とっくに優しく支配されていた……。

最後に、その感情を刻み込むかのように、
頭のマッサージをされる。
私は、彼女に「依存」させられてしまったのだ。

ここでは男性は完全受身だし、普段自ら何か要望することもないのだが、
帰り際、ついにこちらからハグを求めてしまった……
それも優しく受け止められ、「今日は会えてよかったぁ……」と囁かれる。
帰り道、その快感が収まる事はなかった。

うぅ……また逢いに行きます……

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