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おしらせ

【当ブログについて】
拙作の催眠音声の紹介や、サークル活動のお話をさせて頂いております。
最近はTwitter等で話せない内容をこっそり書いている事が多いかも…

【当サークルの作品について】
当サークルの作品につきましては、
許可なくアップロード、動画サイト等への投稿、動画配信サイトでのご使用をされた場合、
DL数や再生数に応じて、こちらが提示したご使用料を頂いております。

なお、上記のアップロード等を行った時点で本規約に同意したものとみなし、
こちらで確認次第、ご連絡差し上げます。
よろしくお願いいたします。
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【催眠音声】ノウミソマドラー

「ノウミソマドラー」、
おかげさまで無事公開となりました!

nm
DLsite → https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ260120.html
FANZA → https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_161803/

登録時のタグにめちゃくちゃ困ったのは
ここだけの話ですが(笑)、
作業中のwebページエラーにもめげず、
無事に公開までこぎつけられました。
お待たせいたしました!

逢坂成美さん演じるセラピストさんが、
頭の中まで、存分にリフレッシュさせてくれます。
セクシーボイス、妖しい吐息、そして
頭の中をくちゅくちゅと混ぜられる音…
その全てが、貴方を禁断の癒しと快楽に
導いてくれることでしょう。

なお本作品は、性差表現を極力含まない構成なので、
性別に関係なくお楽しみ頂けます。


それではごゆっくりと、「お寛ぎ」下さいませ。

アロマエステのお店に行ってきました~終わりの日~

以前記事に書いた、
お世話になっていたアロマエステのセラピストが、辞めてしまった。
これを機に、(こんな記事を書くのは終わりにして)
私も元の一般男児に戻ろうと考えたのだが、
その前に一つやっておきたい事があった。

「本物の技術を堪能する」事である。

自分との相性だけでは覆らないほどの、圧倒的なスキル。
後学のために、一度味わっておくべきである。
とある情報筋から話を聴いた私は、その店はもちろん、
地域でも一押しと言われるセラピストの施術を受ける事にした。

緊張しながらご対面すると、確かにオーラが違う。
それでいて近寄りがたさを感じさせない。
早速、シャワーの後にマッサージを始めてもらう。
非常に綺麗で上品でありながら話しやすく、トークは初対面でないかのようなスムーズさ。
お互いに、今までのアロマエステの話などもした。
マッサージは今まで体験したものと手際が圧倒的に違い、
みるみるうちに身体がほぐれていくのが分かる。
きわどい所もマッサージされるが、心地よさが上回っており、
あっという間に夢見心地になってしまった。

「さて…これで普通のマッサージは終わりなんだけど、この後どうする?」
そう、実は何をかくそう、今回はえっちなサービスありのお店なのだ。
なので私の好きな(?)紙パンツは履いていない。
私は全裸である事もすっかり忘れて、リラックスしきっていた。

正直なところ、迷っていた。
マッサージの満足度があまりに高く、このままもう少しマッサージを延長してもらうのもありだと考え始めた。
うーん、マッサージが良すぎてあんまりそういう気分じゃないかも…(笑)と告げると、
「んー?そういう気分じゃないのぉ?」
と言いながら不意に仰向けになっている私の側に横たわり、私の乳首を軽く撫でる。
それだけなのに、全身マゾ人間の私は「ひぁんっ」と声を漏らしてしまう。
私の運命は、決定付けられてしまった。

「えー、ちょっと敏感すぎでしょ(笑)」
「これじゃあ他の店の子も、喜んで触っちゃうはずだわ~」
「なぁに?今更恥ずかしいの~?」
乳首のみを刺激する優しい愛撫と、
まるで人が変わったかのように卑劣な言葉責めを交互に投げかけられ、
これだけで訳が分からなくなってしまう。
「うーん、もっと喘いでほしいなぁ…あ、そうだ」
「これ付けたら、もっと興奮するでしょ」

そう言いながら取り出したのは…アイマスク。あ、アイマスク??
そうだ、何も考えずにオプションで付けたんだった…
小生、人生初のブラインド責めである。
言われるがまま、全裸にアイマスクという何とも情けない姿となった。
前が見えない。当たり前である。しかし、それだけではない。
それは同時に、自分自身を観測できなくなった、という事に他ならない。

私は、シュレーディンガーのマゾになってしまった。

それからは、ただひたすらに性器を手で弄ばれ続けた。
いや、手なのかどうかが分からない。不意に『つぷっ』という挿入感を与えられた。
オナホールで犯されているのかもしれないし、それは触手のような何かなのかもしれない。
「これが気持ちいいんでしゅか~?よかったね~」
と言われても、ただの赤ちゃん責めなのか、
それとも自分が赤ちゃんにでも退行させられたのか、断じる事ができない。
自分を見ることができないが故に、あらゆる可能性を、ゼロだと言い切れないのだ。
この一時に限り、私は世界で最も可能性に溢れたマゾであっただろう。

「四つん這いもやっておきたいんでしょ、ほら、やりたくないの?ほら!」
自身の意思すら不確定になり、言われるがまま四つん這いになる。
尻穴に得体の知れない何かをドロドロ垂らされながら
ものすごい勢いで扱かれる。
めちゃくちゃに笑われながら、言葉で追い詰められ、高められていく。
人としての尊厳はないのか?
いや、そもそも私は犬なのではないか?それとも豚か?
ここまでどれくらいの時間が経ったのかも、もちろん分からない。
一瞬の出来事だったのかもしれないし、延々と続けられていたのかもしれない。
(余った時間から逆算するに、おそらくわずか5分程度なのだが…)

最終的に私は正気を失い、美しいセラピストと受けきれない程の快楽に全てを委ねた。
我慢などする必要がなくなった私は、
プリケツをぺちぺちと叩かれながらすぐに絶頂を迎える。
精をどくどくと漏らしている…はずなのだが、
性器を責める手の動きと、優しさに塗れた侮蔑の言葉は全く止まる気配がない。
それどころか、更にその勢いを増していく。悶える事しかできない。
自分がイったと思い込んでいるだけで、
本当はまだイっていないのではないか?
それともこれは射精ではない何かなのか?
自身の存在証明ができなくなった私は、そんな事もよく分からないまま、
女性に笑われながらアンアン喘ぐだけの何かへと成り果ててしまい…

アイマスクを外した後に残されていたのは、
尊厳も何もかもを破壊されて、
猫に弄ばれてボロボロにされた鼠のようになった、自身の身体と心であった…


YOU DIED

「注文の多い催眠音声」公開されました

「注文の多い催眠音声」、販売開始しました!

DLsite↓
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ250618.html

拙作の中ではいろいろな意味でかなり異色の作品ですが、
ここまで来ることができました!
お力添え下さった皆様には、改めて感謝いたします。

聴いているとお腹が空いてしまうので、
そこだけお気をつけ下さいませ(笑)

作品詳細はこちら↓(Ci-enに投稿した記事です)
https://ci-en.jp/creator/1316/article/52793

それでは、どうぞお楽しみ下さい!

突然ですが、「マッサージ店」に行ってきました(2)

年始からトラブルに付きまとわれた私は、
何か気分転換になる事はないかと考えていた。
その時に、「あの時」の事を思い出してしまったのだ。
※前回の記事を参照

そしてさっそく(えっちではない)アロマエステを受けてきた、という所なので、
この記事をもってその記録とする。

今回も事前に予約し、準備万端である。
セラピストも迷わず、前回と同じ方を指名。
それほどまでに強烈な印象として残っていた。

セラピストの方も私の事は覚えていたようで、
ご対面の後、簡単な世間話をして準備へ。
勝手はある程度分かっているので、今回はあくまで
紳士的に楽しもう、という心算であった。
……のだが、シャワーを浴びに行く時、突然の

「乳首、綺麗なピンク色だね」

これに完全にペースでを乱され、
『ふ、ふぇ!?』みたいな声を漏らしてしまう。
まだ始まってないのにズルくない??えっ!?と、
思考が飛び飛びに駆け巡る。
もうこの時既に、私の顕在意識には
穴が開けられていたのかもしれない……

初めは他愛ない話をしながらの指圧マッサージ、
年齢の割に本格的にやってくれるので身体がよくほぐれていく。
次にベビーパウダーを使うかどうか聞かれたのだが、

「そういえば、ベビーパウダー……好きだったよね?」

前回の痴態を、完全に覚えられている……
そして今回も同様に、パウダーを身体にかけられただけで
その状況に、ゾクゾクっと軽く身悶えしてしまう。

「何だか、今から料理の下ごしらえするみたいだね……
ねぇ、私に料理されたい?」

こっちは台本書いてる時だってなかなか思い付かなくて苦労してるんだぞ
なんでそんな言葉がナチュラルに出てくるんだッッッッ

ひとしきり悶えた後はオイルマッサージに移ったのだが、
さっきまでのインパクトが強すぎて、期待が抑えられない……
ただのマッサージでさえも、上の空で鈍い快感を感じ続けるだけの
憐れなマゾの出来上がりである。
そしてその手がが乳首、鼠蹊部に至る頃には…語るにも恐ろしい。
鼠蹊部は前回より明らかに執拗に、ねちねちとマッサージされ
プライドごとぐにゃぐにゃにされていく。

「ココ、オイルじゃないモノでヌルヌルになってるよ?」

適当な事を言うな、この魔女めっ!!
と心の中で悪態をついたが、射精でもしたのかと思うくらいドロドロになっていた。
イかせてもらえないはずなのに、もう壊されているのだ。
そしておぞましい責めを繰り出しつつ、その口からは

「カワイイ坊や♪」
「赤ちゃんみたいに、ただただ感じていいよ?」
「今日、マーカスさんに会えてよかった♪」
「マーカスさん、だぁいすき♪」

違う、前回とは言葉責めの『質』が違うッ……!
洗脳攻撃を受けているッッッ……!!

しかし、気が付いたときにはもう手遅れだった。
ジェントルマゾである私は、赤ちゃんとも坊やとも言われればそうなってしまうし、
大好きだと言われると大好きになってしまうのだ。
身も心も、とっくに優しく支配されていた……。

最後に、その感情を刻み込むかのように、
頭のマッサージをされる。
私は、彼女に「依存」させられてしまったのだ。

ここでは男性は完全受身だし、普段自ら何か要望することもないのだが、
帰り際、ついにこちらからハグを求めてしまった……
それも優しく受け止められ、「今日は会えてよかったぁ……」と囁かれる。
帰り道、その快感が収まる事はなかった。

うぅ……また逢いに行きます……